2007年08月04日

翻訳 フランス

ビジネスとしての翻訳は、外国との行き来や商品の輸出入などが増加し続ける昨今の社会の中で、需要がますます高まっている業種です。翻訳ビジネスは、映像や出版などの各種メディアにおいては昔から馴染みの深いものでしたが、20世紀末のIT化の波により、パソコンのハードやソフトなどのマニュアル類などにおいての需要も増加しています。


 翻訳ビジネスに参入する場合、特に英語の場合は、TOEICなどの英語検定で一定のスコアを出していると、それが名刺代わりになり、就職・求職に有利に働くことが多いです。ただし、英語の読み書きができる人は今では決して珍しくないので、翻訳ビジネスにおいては、同業者の数も非常に多いということは覚悟しておかなくてはなりません。


 英語の翻訳ビジネスに参入する場合は、単に日常会話ができるだけでなく、たとえば医療・化学・ITなど、何らかの得意分野を持つなどの「セールス・ポイント」があると、他の同業者に差を付けることができるでしょう。


「記憶は変わる」 仏「高校生ゴンクール賞」作家、著作を語る
朝日新聞
市場への影響が大きいことから日本でも近年話題のフランス「高校生ゴンクール賞」を『マグヌス』で受けた、作家のシルヴィー・ジェルマンさんが来日した。 54年生まれ。レヴィナスのもとで哲学を学んだことが創作に影響を与えている。海外での翻訳も多く、『マグヌス』 ...(続きを読む)



ブラウザでの仏和翻訳
FireDictionaryとf2jdicの組み合わせで、マウスカーソル下のフランス語単語の日本語訳をサイドバーに表示することが出来ます(画像1)。FireDictionaryの機能で、検索した単語を記録できます(画像2)。この記録の機能がすごくて、その単語が使われて ...(続きを読む)



大学で学ぶ第二外国語について、困っています。
大学で学ぶ第二外国語について、困っています。4月から大学に通う新入生です。自分が通う大学の第二外国語はドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語・ロシア語とあります。学習期間は2年間です。そこで上記のうち以下の観点からどれを学ぶか決めるのに困っています。@文学部の史学科(日本史希望)に入るのですが、その兼ね合いを考えたほうがいいか?(その2年でその学問に役立つレベルまで上達するのか?)A@以外の選ぶ基準としては、将来イタリア語を学ぼうと思っています。ですが、上記にあるようにイタリア語は無いので、イタリア語を学ぶのにとっつきやすくなる(助けになる・役立つ)ような言語を学ぼうと思っています。それはどれになるでしょうか?回答よろしくお願いします。(続きを読む)





posted by 翻訳について at 16:26 | 日記
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